50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)
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セミリタイア計画

「価値のある一日」を手放すという考え方

日々の生活の中で、「今日は良い一日だった」と感じる瞬間があります。何かを達成できた日や、充実した時間を過ごせた日には、自然とそのように振り返ることができます。一方で、特に何もなかった日については、「無駄にしてしまったのではないか」と感じてし...
考え方・背景

好みの原点は、学生時代の記憶にある?

社会人になって10年以上が経ち、気がつけば自分も広い意味ではアラフォーと呼ばれる年齢になっています。日々の中でふと感じる「年を重ねてきたな」という実感はいくつかありますが、そのひとつが、好みの志向です。最近、自分が楽しいと感じるものや、自然...
記録・雑記

昇格しました

新年度となり、昇格が確定しました。ひとまず区切りとして、現時点で感じていることや、メリット・デメリットを整理しておこうと思います。昇格による変化とメリット海外駐在中ということもあり、業務内容自体に大きな変化はありません。日々の仕事の延長線上...
考え方・背景

セミリタイアとマズローの欲求5段階説

セミリタイアというものが、考え方としてどのように成り立つのか、最近よく考えています。一般的と言われる生活は、労働とセットで成り立っているように見えます。時代とともに生活水準が上昇し、便利な世の中になっても、労働が減ることはありません。私とし...
考え方・背景

スウェーデン人の生活感から学ぶ

出張でスウェーデンに来ています。食事の場などでさまざまな話をする中で、スウェーデンでの生活や趣味について、少し印象に残るものがありました。どれも特別な話というよりは、日常の延長にあるような内容ばかりです。ただ、その何気ない会話の中に、生活の...
記録・雑記

オランダの信号は感応式が基本

オランダで生活していると、のんびりした雰囲気の一方で、不便に感じる場面も少なくありません。ただ、その中でも「これは良い」と感じているものの一つが、信号の仕組みです。オランダの信号は、多くが感応式となっており、交通の流れに応じて柔軟に切り替わ...
セミリタイア計画

駐在が残り1年の可能性も想定する

オランダでの駐在期間は、最大5年を想定しています。ただ、自分の職種やこれまでの流れを考えると、ひとつの区切りは3年という可能性も考えられます。そう考えると、今年がその3年目にあたります。もしここで一区切りとなるのであれば、駐在生活も残り1年...
記録・雑記

出張デスマーチ

今月(3月)は、毎週のように出張の予定が入り、なかなかハードな1か月になっています。いわゆる「デスマーチ」と呼びたくなるような状態で、オランダにいるのはほぼ週末のみとなっています。出張自体は特別なものではありませんが、それが連続すると、思っ...
セミリタイア計画

セミリタイアをどうやって成立させるか

前回は、セミリタイアが成り立つ仕組みについて、生活構造の観点から整理しました。生活は市場労働だけで支えられているわけではなく、資本や非市場労働も含めた複数の要素によって成り立っています。では、そのバランスはどのように作っていけばよいのでしょ...
セミリタイア計画

セミリタイアが成り立つ仕組み

セミリタイアという言葉は人によって捉え方が異なりますが、私にとっては「柔軟性を残したリタイア」を意味しています。必ずしも働き続ける必要はなく、必要であれば働くという選択もできる。そうした状態をイメージしています。このように考えたとき、ふと疑...
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